らくどく

読んだ本を忘れないための読書備忘録

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仕事は楽しいかね?


シゴタノ!の大橋悦夫さんオススメの一冊。
空港に足止めされたある一夜の出来事という設定で、高名な実業家である老人からビジネスのノウハウ、「試す」ことの大切さが語られます。
物語の形式であったり、リーバイスやコラコーラの誕生の話があったりと読みやすい内容ですが、その内容は「試す」ことを中心に結構深く他のビジネス書とはまた違う視点で読ませてくれる一冊です。

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珠玉の一言

『試してみることに失敗はない』

”明日は今日と違う自分になる”

必要は発明の母かもしれない。だけど、偶然は発明の父なんだ

注意さえ払い始めたら、目にできるありあらゆるところに偶然が転がっている

(デイル・ドーデン きこ書房)

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コメント


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こんにちわ!
面白そうな本ばかり読まれていますね。
大変参考になります。
『仕事は楽しいかね?』のつながりで
トラックバックさせていただきました。
また遊びに来ます!

負けまいとする心でしょう! | URL | 2007年07月18日(Wed)12:12 [EDIT]


初コメント

こんにちわ。
私のブログ史上の初コメントをありがとうございます。
肝心の業務改革の本は全然でてきませんが、これからもボチボチ続けていきますのでよろしくお願いします。

ふみ | URL | 2007年07月21日(Sat)00:51 [EDIT]


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仕事は楽しいかね?

『仕事は楽しいかね?』の中で経済学者バートン・マルキエルの研究について語られている。「マルキエルは仮想のコイン投げ競争を想定した」「参加者は1000人。表が出れば勝ち、裏が出れば負けだ。 そうして1000人の人

負けまいとする心でしょう! 2007年07月18日(Wed) 12:02


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