らくどく

読んだ本を忘れないための読書備忘録

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徹底解説!プロジェクトマネジメント


日本IBMにて銀行の1次オンラインから3次オンラインの開発に参加、プロジェクトマネージャーとして、日経コンピューターにコラムを連載するなど活躍されている岡村正司さんのPM解説本です。

正直に言いますと私の理解力と知識ではついていけませんでした。
開始50頁で挫折。。。
という訳で、またしばらくしてから再読します。

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珠玉の一言

理想は「業務の将来が見えるタイミングで開発せよ」ということである。

(岡村正司 日経BP社)

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スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと・究極のトレーニング


今回はいつものビジネス書から趣向を変えて、トレーニング関係の本です。

この本をみてストレッチをやってみたら開脚前屈で胸をぺったり床につけられるようになった、というブログをみて早速探した『スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと』

ボディビルミスター日本優勝など、数々の輝かしい経歴を持つ東大教授の放つ「究極のトレーニング」

大学時代までは体育会系だったけれどもここ2,3年はほとんど走りさえしなくなり、少々メタボ気味の私には貴重な二冊となりました。

どちらの本も図や写真が入って非常に分りやすく、また全部読むような内容でもないので役に立ちそうなところを選んで読めるので非常に効率的です。

前者はストレッチ、後者はダイエットもしくは筋トレをテーマに読めば得られるものはかなり多いはずです。たまには気分転換にこんな本も如何でしょうか。

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佐藤可士和の超整理術

キリン極生のパッケージデザインや新国立美術館のシンボルマークなどを手がけている アードディレクター佐藤可士和さんの本です。最近奥様視点による「SAMURAI佐藤可士和のつくり方」が出されたりで何かと話題ということもあり手にとってみました。 職業がアートディレクターということで、その周辺のお仕事の話が本書の内容の中心となっていて、一流のアートディレクターがどのような発想でものを考えているのがその頭の中の垣間見ることができます。 しなしながらそれだけに留まらず、本書のタイトルである、「整理」についてもご自身が「コンセプチュアル」に取り組んできたテーマというだけあって、具体的にレベルまで落としたところで分りやすく解説されています。 一流の仕事をするには整理も一流でなくではならないのだと、そう考えさせられる一冊です。 ----------------------------------------------------------------- 珠玉の一言 現状把握の難しさを理解しないままだと、物事の本質に迫り、筋道を立てて考えてみようとまでは思えないでしょう。 ”ビールの廉価版”ではなく、”カジュアルに楽しめる現代的な飲み物”、”コクが足りない”のではなく、”ライトで爽やかな飲み口” 毎日、帰ったらカバンの中身をいったん机の上に全部空けてしまう デザインは装飾ではなく、機能を突き詰めたところに生まれる (佐藤可士和日本経済新聞社)

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千円札は拾うな。

タイトルの理由は、簡単に言えばその隣に落ちているかもしれない1万円なり宝の山が見えなくなってしまいますよー。ってな感じのニュアンスなのだと思います。 目先のお金に固執せず先を見据えたお金の使い方をというようなことが書いてございました。 近著に「下を向いて生きよう。」などがある人材コンサルタント会社株式会社ワイキューブ代表、安田佳生さんの本です。 ワイキューブのコンサルタントのお顔が掲載されていたので拝見したところ 正直「うーーーん。。。」という感じなのですが全国展開で業績もよい会社なので 書いてあることは間違いないのでしょう。 私としては著者の人間観察の視点が面白いなぁと思う次第。 タイトルの素晴らしさもあり、いろんなところで話題になっている本でもありますので 一読の価値ありかと思います。 ------------------------------------------------------------- 珠玉の一言 常識の非常識の周りには、どちらにも属さない「常識外」という未知の可能性が満ちあふれている 飲食店でまずいものが出てきたら、店の人に「まずいです」とハッキリ伝えて食べない ピークを過ぎた男性アイドルは、見ていてすぐにわかる。なぜなら髪型を変えなくなるからだ。 いい男を見つけたら、強引に奪うのではなく、「予約」するのだ。 どんな人生の、どんな状況においても、私たちはリスクとは無縁ではいられないのである。 安田佳生 サンマーク出版

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問題プロジェクトの火消し術

カリフォルニア州立大学バークレー校ビジネススクール大学院卒業でMBAを取得、現在はプロジェクトマネジメントの第一線でご活躍、「先制型プロジェクト・マネジメント」の著者でもある長尾清一さんの本です。 読み始めてすぐに思わされたのが、PMBOKをある程度勉強してから読む本だったな。ということでまた今度読み直す必要がありますが、 さすが第一線でご活躍ということで、「正直ベース」での意見交換や根回しの重要性など実践に即した形で分かりやすく記述されています。 本書の中には想定問答集みたいなものまであり、実際PMの業務に従事されている方は本書がそのまま活用できるのではないでしょうか。 (長尾清一 日経BP社)

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